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深川

ここ2年ほど、山本一力さんの時代小説をずっと読んでいる。江戸深川に住む様々な職人たちの凛とした生き方が大好き。

今日、日曜日は午前中に近所の小学校で予定されていた少年サッカーのイベントが雨で中止となったので、深川に行ってみようと思い立ち、大観音さんと二人で門前仲町近辺を歩いた。深川は空襲で大きな被害を出した所で、古い町並みが残っていないのが残念だけど、深川不動や富岡八幡宮の近辺の雰囲気はとてもいい。今日は縁日の日だったようで、屋台や骨董市も出ていて面白かった。

 
          ↑富岡八幡宮      ↑カルメ焼きのおじいさん

深川を歩いた後は、地下鉄で一駅の月島に渡り、もんじゃ焼きを食べた。10年ほど前に来て以来だったが、もんじゃ焼きのお店が増えているのにビックリ。

 

今では、橋や道路が整備され、大川と称された隅田川の水運が主要交通機関であった当時の面影は残っていないけど、商店街を一歩それた路地には懐かしい生活感が漂っていてうれしかった。

  

                                           ↑路地裏の向こうは高層マンション

半日とは言え、いつもすれ違いばかりの大観音さんと二人だけで行動を共にしたのはいつ以来だろう・・・昼間からビールを飲み、久しぶりの大観音さんとの会話でリラックス出来た日曜だった。

okanito | - | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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