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デフサッカーフェスティバル

歳を取ると時間が加速度的に早く過ぎてゆく。人生記録ブログへのアップが気になりながら、6月も中旬。まずはオカニートが初めて体験したデフサッカーフェスティバルのことを記録しておこう。

 

オカニートは中学3年から40年以上サッカーをしてきたけど、聴覚障がい者だけのサッカー(デフサッカー)があることは全く知らなかった。たまたま去年のお盆に帰省した際、播磨科学公園都市にある光都サッカー場の管理人ナカヤマくんに出会い、彼がデフサッカー男子日本代表監督であることを聞いてびっくり。

 

そして、今年のふるさと佐用での新年会で、ナカヤマくんから3月に開催予定のデフサッカーフェスティバルへの協力要請を受けた。サッカーを通じて障がい者と健常者との交流や地域との交流を促進することを目的に始まったフェスティバルは今年で第3回となる。今まで、サッカー指導者であるナカヤマくん一人が、企画から当日の指揮まですべてを担当してやってきたが、資金調達などいろいろ問題を抱えているとのこと。光都サッカー場は、ふるさと佐用町も運営に関わっている。サッカーで町おこしに関わることが出来れば、こんなうれしいことはない。

 

結局、実行委員長という大役を引き受けることになった。

 

喫緊の課題は資金調達。1月後半から2月にかけてオカニートのネットワークで協賛金のお願いに走り回った。地元佐用の仲間、高校の同級生やサッカー部の先輩後輩たち、そして地元に拠点のある企業など、いろんなところでご縁のあった方々から有形無形のご協力を頂き、なんとか目標額を調達することが出来た。

 

当日は好天に恵まれ、デフサッカーを始めとする障がい者サッカー選手のほか、なでしこ2部の5チームや少年サッカーチームなど参加選手約1,000人、運営スタッフ、一般参加約600人とたくさんのご参加を頂き大賑わいとなった。初体験で右も左も分からないオカニートは、来賓やマスコミ対応以外は全く役に立たない。本部席を抜け出して各所のイベントを見て回った。

 

サッカーを通じて健常者と障がい者が笑顔で自然に交流する様子に、実行委員長のオカニートが感動。

 

 

そして、これだけ多くの参加者がありながら大きなトラブルもなく、かつ、夕方にはテントが撤去されゴミひとつない状態になっている。これは、参加チームやグループのみなさんが、自分たちで判断し行動しているとしか考えられない。ナカヤマくんとの信頼関係の結果としか考えられない。デフサッカー日本代表監督ナカヤマくんの人間力に感心したフェスティバルでした。

 

とにかく写真を見て頂きましょう。

 

 

【兵庫県企業庁イシイさんのご挨拶】

 

【役場をあげてサポートして頂いた佐用町長にもご挨拶頂きました。】

 

 

 

 

 

 

 

【東北大発生の2時46分に黙とう】

 

【デフサッカーは静か】

 

【コミュニケーションは目】

 

 

 

【バブルサッカーは転んでも痛くない。】

 

 

【リズム体操】

 

 

神戸新聞社、サンテレビ、WINK(姫路のケーブルTV)が取材に来ていただきました。

 

 

【事務局長のナカヤマくんは、携帯電話を片手に走り回ってました。】

 

【佐用町のみなさん、ありがとうございました!】

 

【アンプティブサッカー】

 

 

 

 

ブラインドサッカーは音と声の世界。

 

 

 

 

 

 

 

【アジャンター】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからは「スポーツはみんなのもの!」を合言葉に、播磨科学公園都市が障がい者スポーツと健常者の交流の場をなるよう、来年から進化して行きます。みなさん応援よろしくお願いします。

okanito | - | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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