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今、ここ、自分

今日は1月11日(月)、遅ればせながら明けましておめでとうございます。

元旦の朝を家族全員で祝ったあと、午後の新幹線で老母のいる姫路に向かった。穏やかな天気に恵まれ、富士山はとても優しい姿を見せてくれた。




翌日2日の午後は恒例の母校での初蹴り。駅から母校に向かう道々で眺める姫路城はため息が出るほど美しい。






【オカニートは南東側から見る姫路城が好きだ。】

試合の方は、中学生チームを相手になんとか20分x3本のゲームを終えたけど、シュートチャンスにからむことが出来たのは1回だけで不本意なプレーで終始した。とは言え、年末からの風邪でまったく走っていなかったことを考えると、ともかくグランドに立ってボールを蹴れることが出来ただけでも良しとしよう。



【みんないい笑顔だ】


【いつものシニアOBたち】


【次はお盆のOB戦だ。】

去年は慢性的な体調不良で、それまでの行け行けドンドンの生活ににブレーキをかけざるを得ない一年だった。オカニートの健康のバロメーターでもあるサッカーでは、急速な体力的低下で息切れしたり、子供たちとの勝負で負けるようになってしまった。

70歳、80歳でもマラソンを走る人はたくさんいる。体力、特に持久力は、トレーニングさえしていれば時間に比例してゆるやかに低下するものと思っていた。ところが、この一年の間、オカニートが経験したのは、先が予想できない放物線を描くような体力の落ち込みで、「あれ?!こんなはずはない。」という戸惑いの連続だった。

歳を取っても気持ちは変わらない。だけど、体力は確実に低下する。加えて加齢による病が出てくるか可能性も高くなる。そうした気持ちの若さと身体の老化のギャップが大きくなると、身体が警告を発するのではないか。去年はそんな断層地震が起こった年だったのだろうと思う。今年は、身体に気持ちを併せることを心がけようと思う。

そして、同時に思うのは、人生、一寸先のことは分からないということ。会社を辞めたらあれをしたい、これをしたいと思っても、一年後、二年後の自分の状態は全く分からない。生きているかどうかも分からないし、少なくとも体力は今よりも低下していることは間違いない。

だから、と考えた結論は、「やりたいこと、やるべきことは、今やるべき。」ということ。

そんな訳で今年の書初めは。相田みつひろさんの「いまここじぶん、その合計がじぶんの一生」という座右の銘の前半部分を頂いて「今ここ自分」としました。




今年もよろしく!
okanito | - | 21:21 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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posted by - ,2016/01/13 3:56 PM










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