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海外飛び歩き-懐かしのツエルマット-

ジュネーブでの会議が終わった週末をどう過ごすか思案した結果、オカニートが20歳の時、欧州放浪の旅の途中で立ち寄ったツェルマットに一泊で行くことにした。

前回訪れたのは3月初旬で街は雪に覆われていた。自動車の乗り入れを禁止していたツェルマットの駅前には、タクシー代わりの馬車が並んでいた。泊まったのはユースホステル。リュック一つの欧州の旅だったので、スキーや登山用の防寒着や靴を持っていない。結局、登山電車やロープウェイに乗って山の上に行くこともなく、雪の山道を革靴で散歩しただけだった。

10月3日土曜日、ジュネーブから電車を乗り継いで3時間半、
44年ぶりに訪れたツェルマットはあいにくの曇り空だった。夏が終わりスキーシーズンを前にした街は、混雑もなく落ち着いた街の姿を見ることが出来た。



【駅前のタクシーは電気自動車車】


【メインストリート】


【マックの建物も街の景観を損なわないよう配慮されている。】




【オカニートが泊まったホテルエデン、スーズンオフだったので安くて快適だった。】


【部屋のベランダから。晴れていれば正面にマッターホルンが見える。】


【馬の水飲み場】

ホテルに荷物を置いて、さっそく登山電車で標高3,089mのゴルナーグラートへ。








【雄大な氷河が眼下に】

残念ながらマッターホルンは雲に隠れて見えなかった。

登山電車を降りてホテルに帰る途中、子供たちの声に誘われて公園に立ち寄った。子ども達専用のスポーツ公園とのことで、年齢の異なる子供たちがサッカーをして遊んでいた。



オカニートも一緒にボールを蹴りたいなあと見ていたけど、誘ってはもらえなかった。



こういう風景が暮らしの中にあるのはいいなあ。


【グランドの向こうは幼児用の公園とカフェレストラン】

結局、土曜日はマッターホルンは見えなかった。明日が最終日、どうかなあ?

10月4日日曜日、空模様が気になって早朝から何度も空を仰いだ。

そして、そろそろホテルをチェックアウトしようという10時ごろになって、雲が晴れてきた。


【ホテルのベランダから。あの雲の中にマッターホルンがあるはず。】

そして、ロープウエイの駅に着いた頃にマッターホルンが姿を見せた。










ロープウエイを乗り継いで、終点は3,883mのマッターホルン氷河パラダイス駅。寒い、そして、空気が薄い。




【マッターホルンは見る角度によって姿が異なる。あれがマッターホルン?と思った。】




【途中の駅で降りて昼ごはん】


【山は下から見上げるのが一番いいなあ】

感動を分かち合う人がいないのは寂しいけど、素晴らしいマッターホルンの姿を見ることが出来、とてもハッピーな気持ちでジュネーブに帰った。

 
okanito | - | 22:30 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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頂上から眺めるのも良いぞ\(^o^)/

posted by 塔筋昌和 ,2015/11/12 8:53 AM










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