<< 夏のサッカー【その3】 | top | 海外飛び歩き-シンガポール- >>

今治のご縁

8月28日木曜日、休みをとって愛媛県の今治に向かった。

目的は44年前にマドリードで出会ったドイさんにお会いすることと、今治FCのオーナーとなった岡田武史さんに会うこと。そしてお二人を結びつけること。

ドイさんは幼稚園を経営する一方、マドリードに門弟400人を越える空手道場のオーナーでもある。オカニートが44歳の時に空手を始めたのも、マドリードでのドイさんの演武の迫力が忘れられなかったから。ドイさんは、27年前からスペイン人による日本語弁論大会を主宰していて、今も年に二回スペインに里帰りしている。

一方の岡田さんは、一昨年末に中国の上海緑城チームの監督を退任されたあと、今年から今治FCのオーナー経営者として新たなチャレンジをされている。今までの経験と学習から構築した「岡田メソッド」で子どもからトップチームまで一貫した哲学や方法で育てたいという、サッカー人生の総仕上げのようなプロジェクトだ。

28日11時に松山空港到着、バスで松山駅へ行き、そこからJRで今治へ。今治駅で土井さんと合流し、昼食をご一緒したあと、岡田さんとのミーティングを予定していたホテルへ向かった。

岡田さんと二人で近況情報交換をしたあと、ドイさんご夫妻とその友人をご紹介した。岡田さんは前々日に中国から帰国、水曜日に今治に入り翌木曜夜の松山発フライトで帰京、そして土曜日には再び今治へ戻るという超多忙な日々。我々とのミーティングのあとも、今治市とのミーティングに向かわれた。オーナー経営者として奮闘中の岡田さんの姿は、オカニートにとって大きな刺激になった。


【応援してるからがんばってね!】


【出会いを喜んで頂いた。】

素晴らしい天気だったので、今治城まで歩いた。



藤堂高虎が築城した今治城は、堀に海水を引き入れている。



夕食はドイご夫妻にご馳走になった。今治は魚介類がおいしい。


【ドイ先生お世話になりました。また演武を見せて下さい。】

翌日はハイウエイバスで瀬戸内海を渡り、福山で新幹線に乗った。


【来島海道の潮の流れは速い】

岡田さんとは、「サッカーを日本の文化にしたい」という思いで十数年前に共鳴しあった同志。岡田さんはトップチームを強くし、オカニートは底辺を広げる。そんな岡田さんが今治にサッカー文化を定着させようとしている。

また今治に来たいな、そして岡田さんのお手伝いをしたいなと思った今治訪問だった。

 
okanito | - | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment









Trackback
URL:

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
ブログパーツUL5
RECOMMEND
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
LATEST ENTRY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH