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アジアツアー

6月21日の日曜日から、4泊5日でタイ→マレーシア→シンガポール→カンボジアと回った。バンコクで2泊した以外は、各地1泊の移動かつ帰りは深夜便だったのでけっこうきつかった。

アジアの国を回ると、その国の発展段階の違いを観察出来るので面白い。「ああ、この国もあと5年経てば隣の国のようになるんだろうなあ・・・」と。

バンコクの街は相変わらず建設工事が目立つ。シンガポールに次ぐアセアンの中心都市としてインフラが整備されている。




【バンコク駐在中のミュンヘン時代のサッカー仲間が会いに来てくれた。】

バンコク市内を見て回る時間はなかったけど、会食場所として連れて行って頂いたイーオンのモールはまるで日本。昔は日本料理店と言えば、日本人駐在員がメインのお客さんだったけど、今ではタイの人達でにぎわっている。日本食がポピュラーになったことと、タイの人達の生活水準の向上の結果かな。









バンコクの次は、マレーシアのジョホールにある我が社の工場を訪問。シンガポールから車で国境を越えたジョホールは、物価が1/3程度と安い。


【正面の水路の向こうはシンガポール】

ジョホールでは工場の駐在員と応援で来ている若者たちが集まってにぎやかな夕食会となった。


【一緒に写っている女性たちはレストランのお姉さんたち】

アジアの国は料理もそうだけど、現地の人達も親近感があってリラックスできる。



ジョホールからシンガポールに戻った。シンガポールは、ドバイを思い出させるような人工都市。オカニートが好きなアジアの雰囲気は年々失われている。





6月24日早朝にシンガポールを発ち、バンコク経由でカンボジアのシェムリアップに向かった。
カンボジアののどかな空気に触れてほっとする。


【子供たちの学校送迎はおじいちゃんの仕事】

翌日25日の午前中は、ホテルでの会議。今回は、日本のほか、マレーシア、インドネシア、韓国、フィリピン、ミャンマーの化学工業協会代表が参加したこじんまりとしたミーティングとなった。みんな旧知の仲間なので、和気あいあいとした雰囲気で建設的な話しあいが出来た。






イスラムのラマダン(断食月)の最中で、マレーシア、インドネシアの代表は日没まで夕食ができない。夕食会は日没の時刻を確認しながら遅いスタートとなった



【フィリピンの女性進出と元気さはアジアでも一番】

シェムリアップは仏教遺跡アンコールワットのある街。会議の前日、2時間の遺跡ツアーに出かけた。















【移動はトゥクトゥク】

遺跡めぐりは事前に勉強もしていなかったので、もうひとつ楽しめなかった。何と言ってもオカニートが好きなのは、地元の人達の生活が体感できる市場。カンボジアも女性がよく働く。そして表情が明るい。








【カンボジアでもスマフォは必需品】



商売では来ることのない観光地に出張で来れるというのはありがたいけど、やっぱりこういう所は仕事と関係なく来たいなあ。

 
okanito | - | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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