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世界一周

4月から化学工業協会の国際会議のシーズンとなり、海外出張が多くなった。

4月16(水)〜18(金)はオカニートが副議長を務めるマイアミでのICCAレスポンシブル・ケア会議、そして翌週19(月)、20(火)はドバイでのICCA運営委員会と二週連続での会議となり、成田⇒NY⇒Miami⇒London経由Dubaiと10日間で世界一周した。

NYを初めて訪問したのは38年前。マンハッタンを歩く度に最新のビジネスやライフスタイルを体感する楽しみがあった。


今回は、夕食後にブロードウェイを歩いただけだったということもあるけど、ワクワクするような発見はほとんどなかった。







NYで一泊してマイアミへ移動。毎年4月の会議は、マイアミビーチのリゾートホテルでの開催。シーズンオフで安いということの他、休暇を兼ねて参加する人への配慮ということのようだが、窓の無い会議室での会議と広い部屋に一人というのは何とも寂しい。






【アメリカ化学工業協会の夕食会】




【缶ビールは細身のボトル缶。今回アメリカでの最大の発見。】

マイアミからドバイへの直行便ガ無いので、会議が終わった金曜日の夜7時半発のフライトでロンドンへ飛び、4時間の乗り継ぎでドバイへ。地球の自転と逆になる東方向へ移動すると時差がキツくなると言われる。近年、睡眠時間が細切れになっている上に時差が加わって体調維持が難しい。



ドバイは、7年前にアルミ製錬工場視察に訪問して以来2度目になる。前回は砂漠の中の超近代的都市国家に度肝を抜かれた。その後不動産バブルが危ぶまれた時期もあったので、建設ラッシュはもう終わっているだろうと予想していたが、未だにあちこちで斬新なプロジェクトが進んでいて、昔NYを訪問した際に感じた驚きがあった。











二つの会議を終わり、今回も感じるのは自分の英語力の乏しさ。一対一の会話や事前に準備している内容についてのやりとりは問題ないけど、対話の中で予期せずに出てくるコメントやジョークには全くついて行けない。英語社会の中での生活経験が不可欠なんだろうなあ。
okanito | - | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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