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一年ぶりのミュンヘン、ポルトガル

時差ボケや発熱で人生記録へのアップが遅れがちになっている。この年になると時差がきつい。
三連休最終日、10月12日から24日までの欧州出張のことをアップしておこう。

欧州出張でのオカニートの仕事は、まずはパリで二日間、そして翌週ロンドンでの二日間の国際会議だった。あとの時間をどう過ごすか・・・いろいろ考えた末、去年と同じく、オカニートの元部下達がいるミュンヘンとポルトガルに立ち寄ることにした。


【イーザル川の朝】

ミュンヘンに到着した日曜日の夜、市内のインド料理店に10年来のサッカー仲間5人が集まって。プロサッカー指導者のナガサワくん、映像デザイナーのマエダくん、建築デザイナーのハルちゃん、元スコットランドリーグのプロ選手でシステムエンジニアのヒデキ、そして、これからサッカーの指導で自立したいというフジカワくん、オカニートにご縁のあった若者たち、それぞれの道をたくましく歩んでいる姿を見るのはうれしい。



翌日月曜日の午前中、事務所に立ち寄って後輩や元部下達を激励したあと、午後のフライトでリスボンへ向かった。

ミュンヘンから三時間半、リスボン空港にはサッカー仲間で現地会社社長のアサカワくんが出迎えてくれた。
翌日は、リスボンから車で西へ一時間、天正遣欧使節が通ったベンダスノバスの街へ。オカニートが十数年前に土地選定と従業員採用に係わった工場があり、ポルトガル人の元部下たちがいる。


【この道を二時間半西に行くとスペイン国境】




【1998年に建てた工場は、今もヨーロッパの片隅でがんばっている】


【みんな頼むよ!】

昼食は街のレストランで素朴で美味しいアレンテージョ料理をご馳走になった。





【おばちゃん、ごちそうさまでした!】

そして、昼食後は、アサカワくんと2時間のドライブ。世界遺産になっているテンプル騎士団の修道院があるTomarの街へ案内してもらった。

テンプル騎士団は、12世紀初頭、エルサレム巡礼の人達を保護するために設立されたが、14世紀の始め、教皇庁による異端裁判で解散させられた。その財産はキリスト騎士団に引き継がれ、指導者となったエンリケ航海王子の探検航海の資金になったと言われる。










【祭壇の周りは、騎士が馬に乗ったまま参拝できる回廊になっている。】


【これは巨大なパイプオルガンか?】






【テンプル騎士団のシンボル十字架、ポルトガル国旗にも描かれている。】





城砦と修道院を見学したあと、トマールの街並を歩いた。







毎回ポルトガルに来てオカニートが感心するのは、道路や広場のモザイクの美しさ。職人芸がいまだに日常生活の中に生きている。











ポルトガルは、ヨーロッパでオカニートが一番好きな国。治安がよくて安心して歩ける。魚介類やお米など食事がおいしい。そして、ポルトガルの人達はとてもシャイで日本人と通じるものがある。
okanito | - | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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