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シリヤ訪問

シリヤと言っても中近東のシリヤではない。青森県下北半島尻屋崎。

欧州出張の前日10月11日土曜日の夕方、八戸での若い友人の結婚披露宴に参加する予定があるので、その前に秋の尻屋に行くことを思い立った。前回は2012年の1月、厳寒の尻屋だった。

尻屋はアイヌ語で崖っぷちの村、昔は難破船を襲っていたと言われる船の難所、畑も田んぼもない貧しい貧しい村だった。大学を卒業する年の春に初めて訪れた尻屋へは、もう何十回通っただろう。オカニートファミリーの第二のふるさとでもある。

朝一番の新幹線で八戸に行き、下北鉄道に乗りついで、下北駅に着いたのが11時。40年来の友人で現地でペンションを経営するナカガワくんが車で出迎えてくれた。下北駅は16時12分の電車で八戸に向かわないといけないので、4時間しかない。

まずは、オカニートが長年お世話になった尻屋崎ユースへ。11年前にペアレントのかあさんが亡くなってから休館となっている。


【霧の無い日は二階の窓から灯台が見えてた。】



【つわもの共が夢のあと】

そして、尻屋崎灯台へ。昔はユースから片道40分歩いてた。


【尻屋崎灯台は今は無人の灯台になった】



【こんなのどかな風景はめったに見られない。】



【穏やかな天気だけど、風は強い】


【昼ごはんはナカガワくんお奨めのお店で】



【ホタテの刺身とフライの定食】

昼食を食べ終えたのが午後2時。まだ時間があると言うことで、奥薬研温泉に連れて行ってもらった。紅葉にはちょっと早かったけど、川沿いの露天風呂は素晴らしかった。



懐かしい懐かしい下北での4時間だった。ナカガワくんありがとうね!
okanito | - | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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