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野毛の夜

土曜日の夜、キッカーズの仲間達と別れて、野毛に向かった。

目的は、若い友人、ホド君のライブを聞きに行くこと。店の名前を頼りにウロウロと歩き回って、やっと店を見つけたのは9時半過ぎ。店のドアを開けた瞬間、絶叫が飛んできた。ボーカルのホド君が、最後の曲の最終フレーズを絶叫し終える瞬間だった。

アンコール!アンコール!と叫んだのはオカニートだけ。既にアンコールの曲は終わってたらしくて、誰も乗ってくれない。

せっかくなので、演奏を終えたホドくんに声をかけたあと、参加者の方たちの会話に参加させてもらった。入場者は4、50人くらいかな、狭いバーの中は身動きとれないほどだった。

中国人のご両親を持つホド君は、田舎育ちのオカニートには信じられないような人生を歩んで来た。そんなホド君の友だちはいろんな人がいて面白い。

幼なじみで中国籍のホーさん、ご近所の人、皇居の周りをジョッギングする仲間、オカニートと同じ少年サッカー指導者、そして職場の仲間たち。



【ジョッギング仲間たちと、歌ってる姿でハイポーズ。ホド君は汗びっしょり】




【オカニートもステージで歌いたいなー】





【ホド君を支えるファミリーたち。モモちゃん、いいね!】




【ホド君と小学〜高校まで一緒だったホーくん】




【ホド君の同僚アントニーくん。18歳から勉強しているという日本語はすごい!】




【みなさんお疲れさんでした!】

残った人たちに挨拶をして店を出たのは10時半を過ぎてたかな。とてもハッピーな気持ちで、雨上がりの野毛の街を、地下鉄の駅までフラフラと歩いた。野毛はいいなあ。

okanito | - | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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