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ベネズエラ−その2−

3月25日日曜日
先週末の大学OB会の試合での接触プレーで肋骨にひびが入ったようで、咳をしたり上半身をねじると痛い。やっぱり今日の子ども達のフットサルはお休みすべきだったかな。

ベネズエラ出張の楽しみの一つは、カラカスで日本人のサッカー仲間たちと交流出来る機会があること。

オカニートがベネズエラに駐在していた1981年(30年前)に、日本人の子ども達を対象にしたカラカス少年サッカークラブを作った。その頃は日本人学校の生徒数が100人を超え、サッカークラブにも20人近い子ども達が集まった。オカニートが帰国したあとも指導を引き継いで下さる方がいて、活動は10年以上続いたけど、やがて児童数が減少し、1990年代の中ごろには活動を停止してしまった。

ちょうどその頃、若手駐在員の提案で、大人の日本人サッカークラブ「Fanaticos」(熱狂者)が誕生した。

今回、たまたま、カラカスで週末を過ごした3月10日(土)に、メンバー4人の帰国送別試合があり、同僚のムナと一緒に参加させてもらった。相手は宿敵韓国チーム。年齢さもあって、結果は残念ながら2−5の負けだった。時差ぼけと長旅の疲労はあったけど、オカニートも右サイドバックで40分ほどプレーさせてもらい、気持ちよい汗をかくことが出来た。


【標高2,700mのアビラ山を望むサッカーグランド】





【大学の後輩たち】


【恒例の送別胴上げ】


【サッカー経験者は4、5人しかいないけど、チーム名の通りみんな熱い】

試合のあと、昼食を兼ねた送別会があり、そちらにも参加させてもらった。


【場所は宿敵韓国チームのお店、リンリン】


【クルスくん、サイトウくん、ナカジマくん、タニくん、またいつかどこかで会いましょう。】





学校の先生あり、いろんな会社の駐在員あり。職業や年齢関係なく、家族も一緒に交流できるのは海外ならばこそ。そして、サッカーがみんなの強い絆を作っているのは何ともうれしい。

みんなの笑い声を聞きながら、「サッカーをやっていてよかったなあ」と幸福感に浸るオカニートだった。

Fanaticosのみなさん、ありがとうございました。
okanito | - | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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