2012.05.20 Sunday
大きな喜びと少しの寂しさ
昨日5月19日の土曜日は、年に一度の社内サッカー大会。朝5時に起きて埼玉県の深谷のグランドに向かった。
ここ一ヶ月、階段を登ったりジョッギングしたりして調整して来たけど、花粉症か風邪か分からない微熱や咳で体調は十分ではなかった。それでも、素晴らしい天気と素晴らしい芝生のグランドに転がるサッカーボールを見ると、ムラムラとエネルギーと闘争心が蘇って来た。
結局、若い仲間に混じって30分 x 2本+15分+5分=合計80分間プレーさせてもらった。

【素晴らしいパスに追いつけなかったのは悔しかった。】
最初の2試合は走れたけど、午後には首と肩の痛みと鼻水が気になって、あまりボールに触れなかった。
オカニートとしては2年ぶりの大会。応援のムナファミリーに会えたし、お腹の出っ張りが無くなったヤママスと久しぶりにプレー出来たのはうれしかった。
【チハ&ヨーヘイお疲れさんでした!】
そしてビックリしたのは、若手の台頭だった。本社チームはサッカー未経験者が多いし、練習はしていないけど、みんな結構やれる。これで、少しでも練習していればいいチームになる。

【お疲れさんでした。】
芝生の上でボールを蹴ることが出来る幸せと、サッカー仲間との交流の楽しさを改めて感じ、一方で、体力の衰えを技術でカバー出来なかった悔しさを感じた一日。・・・大きな喜びと、少しの寂しさを感じた一日だった。





























